月に100万稼げるドロップシッピング
![]() | 月に100万稼げるドロップシッピング (2007/07/12) 竹内謙礼 商品詳細を見る |
【解説】
自身もネットショップ運営で年商1億円を達成させた経験を持つ竹内謙礼さん。そのため、本書には、具体的な売上げアップの方法が惜しみなく披露されております。ブログの選び方やドロップシッピングサイトの選び方など、初めての方にもってこいの内容ではないでしょうか。
また、インタビュー形式で、売上げを出している人の方法が紹介されていますが、ここで書かれている内容は、“どれだけ周りの人より早く実践に移せるか”“売りたい商品ではなく売れる商品を考える”などなど、当たり前のような内容でしたが、結局のところ、これをやり続けることが大切なんです。何事もそうですが、諦めたら終りですからね。
時間をかけて、お金もかければそれなりの結果はでるのではないでしょうか。
しかし、既にもしもドロップシッピングは会員数10万人。先駆者が多いぶん、半年前と比べ一段とライバルも多くなっていると思いますが・・・
わたくし個人的には、アフェリエイトにも挑戦したこのがなかったので、今回の本のおかげで、インターネットのことがまた少し、詳しくなれたのではないかと☆
「伝説の社員」になれ!
![]() | 「伝説の社員」になれ! 成功する5%になる秘密とセオリー 土井 英司 (2007/04/17) 草思社 この商品の詳細を見る |
【解説】
現在のアマゾンの成長はこの方なしでは語れない。カリスマバイヤーとしてご活躍後、現在はセミナーなど講演も多数てがける土井英司さん。そんな彼が、現在の職にどうやってたどり着き、それこそどのようにして成功を手に入れたのか。実体験だからこそ説得力があり、すぐにでも行動にうつせる内容が多数掲載さています。どこの企業にも必ずいる“伝説の社員”がみな、同じ考えをもっているかは定かではありませんが、少なくともこの本に書かれていることは実践できているのではないかと思います。明日からの仕事への価値観を変えたいと思っているかた、もっと仕事で頑張って成功したいけど何をなをせばいいのかわからないというかた、ぜひお薦めの一冊です。
【手帳にメモ】
大事なのは仕事を通じて付加価値を高めること。そのため、自分が貰っているお給料の3倍くらいは売り上げる気持ちで働くこと。
採用の超プロが教える仕事の選び方人生の選び方
![]() | 採用の超プロが教える仕事の選び方人生の選び方 (サンマーク文庫) 安田 佳生 (2006/03/02) サンマーク出版 この商品の詳細を見る |
満足度
★★★★
【解説】
人材コンサル会社ワイキューブの代表を務める安田佳生さんが書かれた2作目。本の帯に書かれている「一年後に死ぬとしても、あなたはその仕事を選びますか?」というキャッチは感慨深い。「採用の超プロが教えるできる人できない人」では就活の学生から社会で頑張る人間へと書かれた内容となっていたが、今回は、主に仕事をこれから始めようとしている学生向けに書かれている。もちろん、現在社会人という人達も、読んでおもしろい内容となっている。そこには、著者である安田さんの物事に対する独特な考え方があってからこそだ。ワイキューブという会社が、上場もせず、学生の就活人気ランキングで上位に入る理由は、この安田さんの考えがあってこそであろう。
【手帳にメモ】
仕事は生きていくうえで、人生の大部分を占める。プライベートと仕事を分けるという考え方もあるが、それでは寂しいし、もったいない。
人が死に際に発する最も多い言葉は「やりたいことを、やっておけばよかった」らしい。自分の人生は、周りの評価(常識)によって決めるのではなく、自分自身で決めるべきだ。仕事選びは、人生の目標を叶えるための手段の一つであるのだ。もし、やりたいことが決まっていないというのであれば、働く環境で選べばいい。社長の価値観に共感できないのであれば、そこで働くことは毎日がストレスの日々である。やってみたいことをやる。そのうえで、一緒に働くメンバーのことも、考える必要があるだろう。
【目次】
第1章 仕事選びは人生だ
第2章 「根拠のない自信」を信じてこそ人生
第3章 「仕事選び」の勘違い、「能力の高め方」の大間違い
第4章 社員の価値を高める魅力的な経営者の条件
第5章 「自らハンドルを握る人生」をつかみとるための心構え
【後記】
「目に見えないものをみて信じることが出来ることが信念である」
この言葉を以前本でみかけたときに、まさしくそうだと思った。根拠なき自信というものは、社会にでるのを機に砕けてしまい、根拠があってなんぼの世界になる。ロジカルシンキングに関しての本がだされているくらいだし。しかし、自分という生き方にフォーカスをあてたときに、前例などでロジカルを固めることよりも、どれだけ自分を信じられるかということが大切になってくるのだと思う。著者がいう、「自分を信じてあげられるのは、自分のみである」というフレーズは、まさしくこういうことであろう。格差社会といわれる昨今、企業の名前に頼らず、自分ブランドをしっかり持っている人間のみが、生き残っていけるのであろう。そのためにも、自分という存在にフォーカスをあて、信じて努力し続けることが、当たり前だが大切になってくると思う。
「心のDNA」の育て方
![]() | 「心のDNA」の育て方~夢と目標を実現する7つの心理セラピー~(CD付) 石井裕之 (2007/06/27) フォレスト出版 この商品の詳細を見る |
満足度
★★☆☆☆
【前説】
前作「心のブレーキ」の外し方が29万部を突破し、今作も発売1ヶ月で13万部を記録している。パーソナルモチベーターという肩書きを持つ著者が、今までにカウンセリングをしてきた人達の結果を通して、幸せになるための条件とノウハウをまとめた一冊です。
【手帳にメモ】
有名なロック歌手、ビリー・ジョエルの言葉が引用されています。
「小さなところでgoodになれ」これは、夢は大きくもてど、小さな行動を積み重ねることが大切だという意味です。たとえ、今が意にそっていなくとも、そこでgoodになれない(結果をだせない)人間が、夢をかなえられることはないということです。また、人を褒めることが上手な人間に関しては、納得させられました。褒めるときは、直接本人ではなく、第三者を通すと効果が2倍にも3倍にもなるというのです。例えば、飲食店の接客に感銘を受けたなら、本社に連絡しろとのことです。これは、直接本人ないしは近い存在を褒めてしまうと、褒めた自分にも満足してしまい(効果が目の前で見えてしまうため)、効果が消えるそうです。
また、幸せになるための投資として、ポジティブな考えこそが、本書で言われている「心のDNA」(人間の潜在意識)を変える一番大切なことだと書いてあります。これは、本当に思い込むこと、習慣化して続けることが大切だということです。
【感想】
人間の本質的意識に関しての啓発本を最近読みあさっており、売れているという理由と、ひと際目立つブックカバーに惹かれ購入しました。講演の内容をおさめたCDが付いているというのも、著者が少しでも読者に習慣化させるために考えたことなんだろうなとそんな心構えもよかったから。内容は、過去に出版されているロビン・ウィリアムスなどの海外の有名なコンサルタントが書いた内容の本を初心者むけにわかりやすく書かれた感じになっています。ところどころ出てくる、コラムは、ananなどの雑誌の執筆も手がける著者だけあって、おもしろかったです。わたくし的には、少し内容が薄いと判断したため、満足度は星二つにしました。ただ、手始めに読んでみる、初めてこのたぐいの本を読むという人にとっては、読みやすい内容になっているのではないでしょうか。
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